【親バカ・過保護注意?】怖がる娘(11ヶ月)の反応が可愛いすぎる!

怖がる娘の反応が可愛過ぎる

今回は、「親バカ、過保護注意?」ということで、怖がる娘(11ヶ月)の反応が可愛すぎる!というお話です。

って、入り方からしてもはや親バカですね。

メロメロ度合いがまぶしすぎて、閲覧注意かも(笑)
(マジで過保護にならないように注意しないと、、、)

でもこういうことこそが、書き残しておきたいものだったりします。

読んでくれているみなさん、楽しんで書くので、頑張って読んでください(←のだめカンタービレ風笑)

では本編行ってみましょうか!

怖がる娘の反応が可愛すぎるという親バカな話と過保護について

妻の実家の階段脇にはなぜか長めの暖簾(のれん)が掛かっていて、日が落ちると暖簾の向こう側はちょっとした「暗がり」になる。

その「暗がり」には普段何もないのだけれど、時々義母の荷物やダンボールなどが置かれたりしていて、今回そこにあったのは洗濯済みの衣服が入ったバケツ型のカゴだった。

「暗がり」の中でひっそりと、その湿り気を大気へと解放している洗濯物を詰め込んだ洗濯カゴ。

暗くて細部のはっきりしないそれは、見ようによっては「足のすぼまったピグモン」や「大きすぎるブロッコリー」のようなシルエットであると言えなくもない。

いずれにせよそれは、娘の目に「得体の知れないもの」として映り、結果として僕は「父親として娘とどう関係していけばよいか」という重要なテーマを考えさせられることに-
なんてそんな大層な展開はなくて、もう娘の反応が可愛くてただただメロッメロになった。
(いや、思うところはあったんだけど)

生まれて11ヶ月の娘はまだ一人で歩けるというわけではないものの、それでも大人の支えを得ると「ダッダッダッダッ!」と勢いよく動き回って僕らをクタクタにさせてくれる。

夕方の離乳食を食べ終えた娘は、その日も僕の手を引いて(引っ張りまわして)妻の実家の中を縦横無尽に探検していた。

しかし僕の腰が声にならない悲鳴をあげ始めた頃、勢いよく歩いていたはずの娘は階段脇の「暗がり」数メートル手前でぴたっ!とその動きを止め、例の洗濯カゴを指差してこう言った(唸った)。

「んっ!(あっ、あれはなに!?)」

直立していても見えているはずなのに、わざわざ暖簾の下をのぞき込むようにかがんで洗濯カゴを凝視する娘。(かがむ様子が可愛い)

「んーっ!(お父さん、得体の知れないものがあるよ!)」

僕の腕に絡まりながら、それに近づく素振りを(素振りだけを)見せる。(素振りだけなのがまた可愛い)

「んんーっ!(ダメだ怖すぎるっ!)」

クルッと僕の方に向きを変え、ガバッと抱きついてくる娘。(不安な顔をしてがっしりと抱きつきつつ、しかしチラチラとカゴの方を見ている。、、、あぁ、可愛すぎる!)

僕はその可愛さにメロメロになりながらも、
「何だろうね~あれ、本当に怖いのかどうか確認してみようか~」
などと言い、娘を抱っこしてゆっくりと洗濯カゴの方へ向かってみた。

しかしどうしたことだろう、さっきまでの不安な反応が嘘のように、娘は怖がる素振りを全く見せない。

抱っこさえされていれば「得体の知れないもの」なんてどうってことない、とでも言わんばかりだ。

それならと思い、抱っこしたままどんどんと近づいて、ついには触れる距離まで接近してみる。

すると娘は、その小さな手をゆっくりと伸ばして「ちょん」と洗濯物に触れた。
(一応、ゆっくり「ちょん」だったのがまた可愛い笑)

「お洗濯物だったんだ、よかったね~!怖くないね~」とすかさず声をかけ、安心と喜びを娘と分かち合おうとする僕。

しかし正体に気づいた娘はもはや怖いものなしで、カゴの中の洗濯物(義母の物)を鷲掴みにして放り投げようとするから、
「ちょ、これババちゃんさんのやつだからね、あっち行こう!」
と、僕は喜びを分かち合う間もなく慌てて娘をその場から離した。
(娘は洗濯カゴから洗濯物を取り出すのが楽しいらしく、一生懸命に取り出してはポイっとする。その一生懸命さがまた、ね?)

その後、「いやー可愛かったな~」と感慨に浸りつつ、得体の知れないものがなくなってよりハッスルしている娘に連れ回されていると、ふと「今のは過保護だっただろうか?」という思いが心をよぎった。

最近はこの「過保護かどうか」ということを考えることが多くなっている。

親バカはまあいいと思うけれど、過保護はその名の通り「過ぎてる」わけで、それは子どもに良い影響を及ぼさないだろう。

幸運なことに親バカだという自覚はあるから、過保護には注意してもし過ぎることはない、というか、油断したら過保護になってしまいそうで心配。

でも実際、過保護かどうかの判断というのはとても難しいものなんじゃなかろうか。

今回で言えば、体を支えているだけでは近寄ることすらできなかったのに、抱っこしていれば触ることだって余裕でできた。

とすると、どのくらいの安心感なら自分で近づいていくことができたんだろう?

「守ってもらわないと何もできない」などという人間にはなってほしくない-なんて、そんなことはまだ考えなくていいと思ってはいる。

思ってはいるのだけれど、小さい頃の経験や習慣を軽く考えることはやはりできない-と、娘のこととなるとすぐに本気、マジメモード突入だ。

今読んでいる『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ』という本にちょうど書いてあったことなのだけれど、過保護も行き過ぎた放任も、子どもの成長にはよくない。(当たり前と言えば当たり前の話だ)

今回みたいな場面でも、放置したり、あるいは守りすぎたりしないで、子どもの様子を見ながらいい「安心感」のバランスを取るのが大切なんだろう。
(抱っこして近づいたのはある意味ファインプレーだったかもしれない)

きっとそのバランスは成長度合いでも違うし、その時の機嫌でも違うし、決まりきった答えを出せるようなことじゃない。

だから僕なりに、よく娘を見て、感じて、その時々でベストだと思う関わり方をしていきたい。

最近はそんなことを考えながら過ごしている。

でも結局、甘やかしちゃうことが多いのかもしれない。

というのも、どうしたって手を差し伸べちゃうんだよね。

だって可愛くて、、、

って、、、すでに過保護!?

後書き

読んでいただいてありがとうございました!

いやー娘の可愛さ、伝わりましたでしょうか?(←まさに親ばか笑)

ホント過保護になっちゃいそうで注意が必要というか、気を抜くと「危険をすべて排除するモード」に入っちゃう(笑)

まぁそれも適度ならいいんだけど、できるだけ自由に探険させて、痛い目とかにもあって、経験値上げてかないとね。

でも最近やたらと外に行きたがるように(外に行きたくて「んあー!」と叫ぶレベルに) なって、やっぱり怪我してほしくないし、虫に刺されたりしてもねぇ?嫌だし、、、

って、、、ほらね?

そういう意味でもこの本

は今の僕に本当にドンピシャでした。

育て方って大切だな!ってね、わかってても改めて思わされてます。

※文庫も出てるみたいです(文庫の表紙は何か軽い感じですね笑)↓

これは本来は子育ての本じゃなくて、 HSP=敏感すぎる性質で悩んでいる人のための、その原因(育て方含む)やどう対処すればいいかについて書いてある本です。
(僕が思うには、パニック性や、SAD=社会不安障害や、過度なエンパス=共感性質、にも当てはまることが多い)

でもそういった性質は育て方に大きく左右される部分があるという意味で、育児中の人に参考になることが多い内容なんじゃないかと思う。

僕が育児真っ最中だからそう感じるのかな。

そうかもしれない(笑)

何にしても、

過保護と行きすぎた放任

考えるとバランス難しいけど、頭より心と体で感じたほうがよさそうだと思う今日この頃です。

しかしこうやって文章にしてみて改めて思いましたが、怖がるうちの娘の反応、、、

可愛いでしょ?
(ホント親バカだわ笑)

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【 書いた人 : はるこん(halcon) 】
【 書いた人 : はるこん(halcon) 】
3歳になった娘と妻との日常と、読んだ本の感想を書き留める30代後半。
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(村上春樹著)や『旅をする木』(星野道夫著)、『モモ』(ミヒャエル・エンデ著)が好き。
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